自作PCをつくる際には何が必要になるのか

自作PCをつくる際に必要なものとしてまず挙げられるのは、なんといってもパーツです。

パソコンのパーツを取り扱っている店から、目的に合う製品を選んで購入しましょう。動かすこと自体はマザーボード、CPU、メモリー、電源ユニットの4種類を手に入れれば可能ですが、今日パソコンをつかって様々なことをするにはケース、HDDやSSDに代表される補助記憶装置、ディスプレイ、入力装置、光学ドライブ、OSが収められている記録メディアも必要となります。

オンラインゲームなどのある程度高い性能を求められるソフトを使用したい場合はCPUクーラーやファン、グラフィックボードなどといった製品も購入しておかなければならないでしょう。自作PCを組み上げるためには工具がいくつか必要になります。まず、どのような自作PCであっても用意しておかなければならないのがプラスドライバーです。これはほとんどの自作PCはねじで固定するようになっているためで、ねじ穴の位置や大きさにあわせて複数の種類を用意しておくと良いでしょう。

また、先端に磁石がついている製品を使用すると、ねじが落ちてしまって手の届かない所に転がっていってしまったり、どこにあるかわからなくなったりするような事態を防ぐことができます。ドライバー以外には、ラジオペンチや結束バンド、グリスを用意しておくと良いです。ラジオペンチはスペーサーをしっかり固定したい場合に、結束バンドはケーブルを束ねて内部の空気の流れを良くしたい場合に、グリスはCPUを換装する予定があるときや、冷却効果を熱伝導性をみなおしたいときに便利です。

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